94年頃のrollingstone紙に掲載されたミックのロングインタビュー(Jagger Remembers)では、「リフと“I can't get no satisfaction”というフレーズはキースが書いた。残りは俺が書いたけど、メロディーってもんじゃないね。」という趣旨の発言があります。
“I can't get no satisfaction”というフレーズは、イギリスにはない言い回しだから、多分チャック・ベリーの30daysの歌詞がキースの耳に残っていたんだろう、とも言っています。
これらからすると、キースが大枠のギターリフと“I can't get no satisfaction”という歌詞とメロディーを作り、ミックは“When I'm driving in my car・・・”から始まる3番までの歌詞を足していって完成したのではないかと思います。
確かに、この部分はほとんどメロディーがなく、ミックの発言とも合致します。