|
|
>いかにも少女漫画風に作りかえられてしまったアニメ『アッコちゃん』は拙的にはNGでした
そう言えば昔、クラスメイトに「『ひみつのアッコちゃん』は赤塚不二夫の原作だよ」と言っても全然信じてもらえなかったですね。脇役のガンモやチカ子はある程度赤塚不二夫タッチだったけど、肝心の主人公のアッコちゃんが全然違ったし・・・。ついでに「魔法使いサリー」が横山光輝だっていうのも信じてもらえなかったっけ・・・。
「すきすきソング」はおそらく編曲も小林亜星ですよ。我々世代は外国音楽をアニメで学んだようなもんですよね。海外アニメだと「トムとジェリー」の中で使われるジャズやクラシック(ヨハン・シュトラウス)が秀逸。国内アニメでは小林亜星作のオープニング&エンディング曲が特にすばらしく、洋楽のおもしろさを、彼に解りやすく教えてもらったと思います。
日本初の日米合作TVマンガ「キングコング・ 001/7親指トム」を覚えてますか? あの作詞・作曲・編曲が小林亜星なんですけど、私が人生で初めて感動したジャズが「 001/7親指トム」でした。
|
|
|